谷裕介 写真展『カラス/KARASU』『通過/Passing Through』
【日時】2026年9月12日(土)~10月4日(日) 9:00~19:00 ※水曜休館
【会場】学びの杜ののいち カレード オープンギャラリー・市民展示室
【入場料】無料
【内容】
本展では、野々市市生まれのアーティスト・写真家である谷 裕介氏による〈カラス/KARASU〉、〈通過/Passing Through〉の2つの作品群を展示いたします。
分野を横断し、さまざまな表現活動を展開する作者。孤独や不在、静けさ、人と世界との距離をテーマに、都市の日常風景の中に潜む存在の気配を写し取り、「見ること」と「存在すること」の意味を問い続けます。
【プロフィール】
谷 裕介(たに ゆうすけ)
1993年石川県野々市市生まれ、東京育ち。アーティスト・写真家。いしかわ観光特使。「ファッション・プリンシプル」を中心に、行政や企業と連携した服の講義や国際協力プロジェクトを国内外で展開。国際協力機構(JICA)とのプロジェクトでは、ドミニカ共和国の農業着・医療服のデザインを手がけ、大阪・関西万博では伝統服とのコラボレーション作品を発表した。
個人制作を「分離派」と称し、写真を軸に演劇や立体作品など、分野を横断した表現活動を展開。孤独や不在、静けさ、人と世界との距離をテーマに、都市の日常風景の中に潜む存在の気配を写し取り、「見ること」と「存在すること」の意味を問い続けている。
【お問い合わせ】学びの杜ののいち カレード 076-248-8099

