施設案内 / Introduction

図書館

調べる・相談する

レファレンスとは?

このページでは図書館サービスの一つであるレファレンスサービスについてご紹介します。

レファレンスサービスって?

レファレンスサービスとは、一言で言うと「調べもののお手伝い」です。

どんなことを調べてくれるの?

  1. 1. 所蔵・所在調査
    「この本は図書館にあるの?」という質問にお答えします。
    書名や著者名などがわかっている情報をお伝えください。
    ※野々市市立図書館で所蔵していない資料も、他の図書館から借用してご提供できる場合があります。
    「相互貸借・図書館間相互協力」のページをご覧ください。
  2. 2. 資料案内・調査援助
    あるテーマに対してどのような資料があるかを調査し、利用者が求めている情報が掲載されている資料などを紹介する調査です。例えば「野々市市の歴史について知りたいけど何か資料はありますか」という質問に、適切な資料・情報を提供するお手伝いをします。
  3. 3. 事実調査
    例えば「野々市の虫送りを調べたい」など、特定の事柄に関する事実について、適切な回答が書かれた資料を根拠にして、利用者が求めている情報を提供します。
  4. 4.他にも…
    「調べたいことがあるけど、どう調べたらいいのか分からない!」「こんなことも聞いてもいいのかな…?」などの質問も、まずはお気軽にお声かけください。

レファレンス受付

所蔵している資料を使って、できる限りお調べします。直接レファレンスカウンターへ申込むか、電話やFAXまたはメールでご相談をお申込みください。質問の内容によっては回答に数週間ほどがかかる場合や、資料では適切な回答にいたらない場合があります。あらかじめご了承ください。

お問い合わせいただいた質問と調査経緯を、個人情報が特定されない範囲でレファレンス事例として公開させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。また、公開されたくない場合はお申し出くださるようお願いします。

下記の質問については回答できませんので、ご了承ください。

  • • 宿題、課題、グループ研究、学校の授業に関係するもの
  • • クイズ、懸賞の答え
  • • 医療相談、法律相談、翻訳、鑑定
  • • 個人のプライバシーに関係するもの
  • • 本のリクエスト(予約)
  • • 図書館や野々市市に対する要望、苦情
  • • 図書館として回答に適さないと判断したもの

図書館間相互貸借

相互貸借とは?(石川県内の公共図書館などに資料があるとき)

石川県内の公共図書館は、自館で所蔵していない図書や雑誌について、お互いに貸し借りする図書館ネットワークがあります。これは絶版や品切れなどの理由で手に入らない資料を、野々市市立図書館から貸出しが受けられる制度で、これを相互貸借制度といいます。
野々市市立図書館で所蔵していない場合は、石川県立図書館及び石川県内公共図書館・大学図書館をお調べします。
※石川県内の公共図書館などの所蔵は次のウェブサイトで検索できます。
石川県内公共図書館等横断検索(外部サイトに接続されます。ご了承ください。)
…石川県内の市町立図書館等の蔵書を一度に検索することができます。
石川県内の公共図書館などでも所蔵がない場合は、県外の公共図書館や国立国会図書館などの所蔵をお調べします。
なお、CDやDVDなどの視聴覚資料については、相互貸借の対象外です。ご了承ください。

データベースで調べる

データベースって何?

データベースとは、ネットワーク経由で利用するデータベースのうち、契約が必要で有料なデータベースを主に指します。図書館が契約をしているので、利用者の方は無料でデータベースを利用することができます。調べ物や調査などの強力なツールとしてご活用ください。

どんなデータベースが使えるの?

下記の7種類の商用データベースを利用することができます(平成29年11月現在)。

  1. 1.北國新聞データベース
  2. 2.日経テレコン21
  3. 3.聞蔵Ⅱビジュアル
  4. 4.ヨミダス文書館
  5. 5.ジャパンナレッジ
  6. 6.MAGAZINEPLUS
  7. 7.ポプラディアネット
どんなことを調べることができるの?
  1. 1.北國新聞データベース
    1993年4月以降の北國新聞に掲載された記事が検索できます。
    「あの記事が北國新聞に載ったのはいつだっけ?」
    「地方版ではどんな記事が掲載されているんだろう?」
    など、身近な北國新聞を使った調べ物に役立つデータベースです。
    なお、広告やお悔み欄は検索できませんのでご了承ください。
  2. 2.日経テレコン21
    日経各紙の記事検索や、企業情報を検索することができます。日経新聞は1981年10月以降、地方経済面については1982年11月以降が検索できます。また企業情報については、約2万社の基礎情報の他、業績や財務情報なども調べることができます。
    「確かに日経新聞で見た記憶があるのに、いつの日付だったか忘れてしまった…」
    「あの会社の最近の業績ってどうなっているんだろう?」
    などの調査を強力にサポートしてくれるデータベースです。
  3. 3.聞蔵Ⅱビジュアル(朝日新聞データベース)
    1985年以降の朝日新聞の全地域面を収録(沖縄を除く)しており、全国各地の出来事が検索できます。新聞記事だけでなく、雑誌「AERA」「週刊朝日」なども検索できます。
    「全国各地の特産品を調べているんだけど、関連した記事はないかなぁ?」
    「過去の天声人語を読んでみたいんだけど…」
    など調べ物に役立つ新聞記事データベースです。
  4. 4.ヨミダス文書館
    1874年11月(明治7年)の創刊号からの読売新聞と、1989年9月からのTHE DAILY YOMIURI(英字新聞)が収録された新聞記事が検索できます。現代人名録からの記事検索も可能です。
    「日本語と英語を比べて新聞を読んでみようかな」
    「今の総理大臣の人となりは?」
    など海外の出来事や現代の人物を詳細に調べることに役立つデータベースです。
  5. 5.ジャパンナレッジ
    「日本大百科全書」「国史大辞典」「日本国語大辞典」など主要な辞書・事典類を一括して全文検索でき、本文を閲覧することができるのが特徴です。辞書・事典類だけではなく、「会社四季報」などの企業情報や、「日本人名辞典」などの人物情報、といった、様々な分野の知識を瞬時に得ることが可能です。
    「●●ってどんな意味なんだろう」
    「●●についてもっと知識を深めたい」
    など、何か情報を得たければ、ジャパンナレッジが答えてくれます。
  6. 6.MAGAZINEPLUS(マガジンプラス)
    一般誌から専門誌、研究紀要まで、雑誌の検索ならMAGAZINEPLUSとも言える、国内最大規模の雑誌記事検索のデータベースです。
    「あの特集記事は何の雑誌の何号に掲載されていたのだろう」
    「●●について調べているんだけど、関連した記事が載っている雑誌はないかな」
    などの調べ物に利用することができます。
  7. 7.ポプラディアネット
    「総合百科事典ポプラディア」の内容をインターネットで利用できるように構築された新しいサービスです。国内、海外の重要なできごと、最新の話題が検索できます。
    「●●っていつ建てられたのかな」
    「●●の声ってどんな声?」
    子どもの調べ学習に役立つ百科事典データベースです。
主な注意点

Q.どこで使えるの?
A.図書館のPCブースで利用することができます。利用には申込が必要なのでレファレンスカウンターでお申し付けください。なお事前予約は行っておりませんのでご了承ください。
Q.プリントアウトはできるの?
A.印刷することはできません。ご自分でメモ用紙をご用意いただく必要があります。

その他不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。

雑誌・新聞の一覧

図書館にある雑誌の一覧

平成29年(2017年)11月1日現在継続収集中の雑誌名を一覧形式で公開しています。下からダウンロードしてごらんください。
雑誌一覧(現在、作成中です。)

雑誌一覧に関するご注意(ご利用の前にお読みください)

雑誌によっては欠号があります。
所蔵雑誌は配架場所が分かれています。
雑誌の保存期間は、発行日から2年間です。

図書館にある新聞の一覧

平成29年(2017年)11月1日現在継続収集中の新聞名を一覧形式で公開しています。下からダウンロードしてごらんください。
新聞一覧(PDFファイルが開きます)

新聞一覧に関するご注意(ご利用の前にお読みください)

新聞は貸出利用ができません。館内閲覧のみの利用となります。
新聞によっては欠号があります。
新聞の保存期間(「縮刷版」以外)は、発行日から3ヶ月です。※ただし、北國新聞と北陸中日新聞は発行日から1年保存。